学習するのに最適なノートと言えば

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学習するのに最適なノートと言えばガジェットオジサン

皆さんも幼少期必ず目にしたであろう、学習用ノートといえば

ジャポニカ学習帳じゃないでしょうか。

ジャポニカ学習帳は、1970年の発売以来、学習ノートシーンをぶっちぎりで牽引してきたショウワノートレーベルの代表作です。発売当時の学習帳の平均金額が30円。ジャポニカ学習帳は他の学習帳より20円高い50円で発売され、プレミアム学習帳の先駆けとなりました。

以外と忘れがちなので、ジャポニカ学習帳の「素晴らしい」所をまとめてみました。

 

●ジャケのクオリティが素晴らしい。

ジャケを飾る様々な写真の数々も1978年に開始した「世界特写シリーズ」。
まもなく30年を迎えるロングセラービジュアルです。

しかもすべてジャポニカオリジナル。取材班を世界各地に派遣して撮影し、世界に一枚しかない貴重なオリジナル写真を使っているという事実。

派遣チームリーダーをつとめる山口進先生は昆虫写真家であり自然ジャーナリスト。ほぼ皆さん当時ジャポニカ学習帳で観ていた昆虫や植物はすべて山口先生プロデュースだったという事実。

ちなみに山口先生は、花に女性の名前をつけて撮影しているという逸話もアリ!

 

●裏表紙に対するこだわりが素晴らしい。

ジャポニカ学習帳の裏表紙は図鑑タイプになっており、こちらもジャポニカオリジナル図鑑。※小学館発行の『ジャポニカ百科事典』とタイアップして発売されていたたというバックボーン有り。

裏表紙でふしぎな植物や昆虫を知ったという人も多いのではないでしょうか。

このこだわりが、学童向け学習帳としてキングに特化し、学習帳のトップブランドであるところでもありますね。

 

●エコや教育助成に対する姿勢が素晴らしい。

教育設備助成の代名詞、「ベルマーク運動」にももちろん参加。「ベルマーク」を切取り、学校・団体ごとに集めて財団に送る活動が活発的に行なわれていた小学校も多いのではないでしょうか。

 

●ジャポニカ学習帳16種類のテンプレートの無駄の無いクオリティが素晴らしい。

ジャポニカ学習帳は、すべて表紙に光沢加工が加えられている。このジャケの強度があるかこそ、やんちゃな小学生のタフな扱いに耐えられるわけです。

また、それぞれの教科毎に仕様が変わっているあたりも秀逸。※「さんすう」と「れんらくちょう」は計算式を横へ記入していくため、横書き仕様もある。

適応学年毎に仕様が違うチョイスも可能という心底使う学童向けな親切設計。

と、あくまで当時から環境保護をきちんと考えてブランドポリシーを変えることなく、「毎日使う」人の事を考えた素晴らしい学習帳作り。

「じゆうちょう」の自由度。これこそが原点ではないでしょうか。

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